スカイツリーと浅草を結ぶ橋!電車が間近を通るすみだリバーウォーク【浅草】

有名な浅草寺や食べ歩きなどが楽しい浅草に行きたいけれど、子連れで楽しめるところなんてあんまりない・・・?

そう思って行くのを諦めてしまうパパママたちにおすすめなのが、東京スカイツリーから浅草を結ぶ橋、「すみだリバーウォーク」です!

この橋は東武スカイツリーラインや日光・鬼怒川行きの特急スペーシア、リバティなどが通っており、小鉄には間近で見られるという嬉しいポイントも。

浅草のおでかけスポットのひとつとしてご紹介します。ぜひ最後までご覧くださいね。

目次

浅草に行く前にまずは「東京ミズマチ」に立ち寄ろう

浅草へ行く前におススメしたいのが、「東京ミズマチ」という商業施設です。

カフェや雑貨屋さん、パン屋さん、ホステルなどが建ち並び、近くを歩くだけでも楽しめるスポットです。子連れに優しいレストランやカフェもたくさんありますので、気軽に立ち寄ってみるのもいいですね。

東京スカイツリー(押上)から高架下に沿って浅草へ向かって行くと、その高架下に「東京ミズマチ」があります。東京スカイツリーから浅草までは徒歩約15分なので、散策しながら浅草を目指すコースもおすすめです。

広くて開放感のある「隅田公園」は絶好のスカイツリー撮影スポット!

すみだリバーウォークを渡る手前に位置するのが、桜の名所でもある隅田公園。

イベントやキッチンカーなどが現れる広場や芝生があり、東京ミズマチのカフェからテイクアウトしてピクニック気分を味わうこともできます。
東京ミズマチと東京スカイツリーが一緒に映る撮影スポットとしてもバッチリ!

全長約160メートル!いよいよ隅田川を渡ります!

すみだリバーウォークに到着です。入り口にはわかりやすく名前が書いてあります。

思わず「気持ちいい〜!」と走り出してしまう娘。

遊歩道からは隅田川の水面や行き交う観光船を見ることができますが、なんと遊歩道内にはガラス床があって、覗き込むと水面が!
娘もしばらく覗き込んで夢中になっていました。

タイミング良く船が通るのを待ってみるのもいいかもしれません。

そして、すぐ横を電車や特急が通過していきます。見るだけでなく、音や振動まで感じるほど近くを通っていて迫力満点!浅草方面へ着いたところが見やすくておすすめです。

運がいいと、最新車両のスペーシアXも間近に見ることができますよ!

すみだリバーウォークは朝7時〜夜22時まで開門していて、日没後はライティングも楽しむことができます。季節やイベントごとにカラーリングも変わるようなので、いつ来ても楽しめますね。

スロープがあるのでベビーカーでも安心◎

スカイツリー側、浅草側、どちらから行ってもスロープがあるので、ベビーカーでも渡ることができます。歩いて押せば自転車もOKですよ。(自転車は混み合っている場合は避けるのが無難)

息子はひたすらスロープを行ったり来たり。

浅草側へ渡った後は‥?

もちろん浅草寺や花やしきなど有名スポットに行くのも良いですが、実はこちら側にも同じく隅田公園があります!

ここにはたくさん遊具あり、子供の体力を使うのにもってこい!

砂場やブランコはもちろん、子どもが楽しめるアスレチックもあります。

そして、リバーサイドにはタリーズがあり、大人はコーヒーを片手に待つことも可能。キッズアイスやドリンクもあって、子供に優しいカフェになっています。もちろんテラス席はスカイツリービュー。

まとめ

子連れで楽しめる浅草スポットとして「すみだリバーウォーク」をご紹介しました。ひっきりなしに電車や特急が通るので、電車が大好きなお子様は喜ぶこと間違いなし!

浅草から東京スカイツリーへ向かうことももちろんできますので、公園やカフェへのおでかけついでにぜひ足を運んでみてくださいね。

【施設概要】
・施設名:すみだリバーウォーク
・住所:〒131-0033 東京都墨田区向島一丁目1番地先~台東区花川戸1丁目1番地先
・アクセス:東武スカイツリーライン「浅草駅」 北口より徒歩約3分
東京メトロ銀座線「浅草駅」 5番出口より徒歩4分
・営業時間(開門時間):7:00〜22:00
・年中無休※季節、イベント、天候などにより閉鎖することもあり
・無料
・HP
https://www.gotokyo.org/jp/spot/1795/index.html

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この記事を書いた人

6歳娘&3歳息子を持つ二児のママ。行ける範囲は自転車で!フットワーク軽くお出かけしてます♪

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