現子鉄&未来の子鉄必見!東京駅構内【JR東京駅】

我が家の4歳の末っ子は電車オタク!赤ちゃんの頃から自然と電車を好きになり、電車が見えるスポットへ色々行きました。
その中でも今回おすすめするのは、東京駅の新幹線ホームです。実はここは子鉄の聖地!
プラレールなどのおもちゃの電車で普段遊んでいる子鉄からすると、本物の新幹線は大迫力で圧巻!目をキラキラ輝かせている子どもたちがたくさんいます。
大人も普段は意識していなかった新幹線を間近で見てみると、カッコいい!と惚れ惚れしてしまうかも?!
新幹線を見るポイントをこれからご紹介していきますね★

目次

新幹線に乗らなくても新幹線のホームへ!

近くで新幹線を見たい!という場合、新幹線に乗らなくても間近で見られる方法があります。
それは、新幹線の窓口で入場券を購入すること。(大人140円、子ども6〜12歳70円)
2時間までホームで新幹線を楽しむことができます!
※2時間超えてしまうと、改札出る際に再度料金を払うことになるので時間は要チェック!
我が家も2分ほど超えてしまったことがあり、しっかり追加料金払いました。時間には余裕をもって出ることをおすすめします。

新幹線を間近で見よう!

切符を買ったらいざ!新幹線のホームへ♪今回は東京駅のホームのご紹介になります。
入場券を購入すれば、東海道・山陽新幹線、東北・上越・北陸新幹線のホームどこでも行けます。
順番に見ていくのも良いですが、おすすめはこまちとはやぶさの連結です!JR東日本のHPから時刻表を確認することができるので、事前に時間をチェックしていくことをおススメします!目の前で連結したはやぶさとこまちを見ると親子共々目がキラッキラに!!
注意点は、ホームドアがないので、必ずお子さまから目を離さないこと、ホームギリギリの場所で写真を撮らないこと。
連結部分の前は特に子鉄が殺到します。大混雑というほどでもないですが、駅員さんもよく注意しているので、マナーとルールを守りましょう★守ってこそ本物の子鉄!


ホームドアがある場所でも、ホームドアには触らない・寄りかからないなど、行く前にもお話しておくと良いですね。
ちなみに、新幹線のホームからは他の在来線も見ることができます。他にもこの日はなんとドクターイエローが!(写真参照)

ランチ場所には困らない東京駅

東京駅はランチには困らないほどお店がたくさんありますが、人も多いためお昼時はどこも混んでいます。
お昼ご飯が気になる場合は【おにぎりなど食べやすいものを持参してホーム待合室で食べる】が手っ取り早いかもしれません。
もしくは、新幹線ホームに売店があるので、おにぎりやサンドイッチを購入するのも良いですね。
ホーム待合室も新幹線が発車すると割と席が空いているので、そのような時に利用すると良さそうです。
もしレストランなどを利用する場合は、11時頃オープンと同時に入ってご飯を済ませてから新幹線ホームに向かうのもおすすめです!
八重洲口の地下にある八重洲地下街がホームから一番近く、レストランが集まっています。キャラクターストリートを抜けたあたりに子連れでも入れるお店が何軒かあるので、事前にチェックしてみてくださいね!

電車を見る+αで賢い子鉄に!

電車が好きなお子さんはたくさんいると思います♪ただ電車を見せるだけではなく、その後に一手間工夫することでお子さんが賢くなっちゃうかも?!
一体どんなこと?
それは、地図や路線図を用意しておくことです。帰りの電車の中でも家でも良いので、どの電車がどこを走っているか地図でなぞっていきます。
新幹線は在来線に比べて種類が少ないので、導入にはおすすめ!
電車好きは色んなことが学べて一石二鳥ですね。

まとめ

電車に興味が出てきたかも?と思ったら是非一度は行ってほしい東京駅のホーム★
おもちゃの電車とは全く異なる、リアルな電車を見ると感動もひとしお!
おもちゃで遊ぶ→本物を体験する、ここが今回のポイントです。
遊び場も楽しいけれど、動く電車を見る楽しさがたくさんのお出かけスポットです!
子どもが喜ぶ顔をたくさん見たいですね♪

【施設概要】
施設名:東京駅構内
料金:新幹線ホームに行く場合 大人140円、子ども6-12歳70円
HP:JR東日本のHPです。時刻表や乗り場などの記載となっております。
https://www.jreast.co.jp/estation/stations/1039.html

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この記事を書いた人

楽しく学べる知育要素の入った場所や、都心部のお出かけスポットをメインに紹介していきます🎵

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